(敬称略)

第2回 八ヶ岳シンポジウム
テーマ:パニック障害症例研究

日   程: 平成12年7月22日(土)〜23日(日)
場   所: 和楽会セミナーハウス ケ・セラ・セラ
        
プログラム

司会 久保木 富房
   野村 忍
   坂野 雄二


22日(土)

「受診をやめられない症例」  高橋 徹

「強迫性障害を呈してパニック障害患者の一症例」  塩入 俊樹

「パニック障害発症後に2回の抑うつエピソードを呈した症例」  笠茂 公弘

「外傷性精神障害に該当するパニック障害の1例」  原田 誠一

「重症の心疾患に合併したパニック障害の一例」  坂本 薫

「未定」  竹内 龍雄


23日(日)

特別講演 「パニック障害とEMDR」  熊野 宏昭

「広場恐怖にEMDRが奏功した一例」  高橋 良斉

「広場恐怖的回避傾向が先行したパニック障害」  石田 展弥

「広場恐怖を伴うパニック障害に対する集団認知行動療法」  陳 峻文

「REM睡眠行動障害を合併したパニック障害の一例」  井上 雄一

「未定」  山中 学


【出版本】

貝谷 久宣、 不安抑うつ臨床研究会(編)  2001
「パニック障害症例集」 日本評論社