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妊娠・出産に伴う不調

Problems with pregnancy and childbirth

妊娠中のうつや不安

妊婦のうち5人に1人以上が何らかのメンタルヘルスの不調を経験し、特に多いのがうつと不安です。初めてお母さんになる方は未知なる子育てへの不安や、2人目以降の場合も「1人でもこんなに大変なのにさらに赤ちゃんのお世話もできるだろうか」などと心理的な影響で不安になりやすいでしょう。さらには、妊娠中に増加するホルモンの代謝物が神経伝達物質と類似した作用を持つことが影響し、不安になりやすい可能性が考えられます。
不安やストレスはお腹の赤ちゃんに直接影響することが示唆されています。また妊娠中に不安になる方は産後うつなどのリスクも高いことが分かっています。より快適にマタニティライフを送れるようにできることを相談しましょう。

マタニティブルーズ

産後3〜5日の間に50%程度の方が経験すると言われています。胎盤が排泄されると急激なホルモン変動が起こります。理由なく悲しくて泣いたり、感情の起伏が激しくなったり、何もかもが不安に感じたりするなどの症状が見られます。通常は数時間〜数日の間に収まり、特別な治療は必要ありません。ご家族の方も一過性の症状であることを理解しておけば、落ち着いて対応できると思います。改善しない場合は産後うつの可能性がありますので早目に医師に相談しましょう。

詳細をご覧になりたい方はOHANAホームページへ

産後のうつや不安

産後にかかりやすい病気として以下のものもあります。気になることがあれば、一人で抱え込まず、担当医に相談してみましょう。

  • 産後うつ
  • 産褥精神病
  • ボンディング障害
  • 母乳の悩み
  • 産後の不眠
詳細をご覧になりたい方はOHANAホームページへ

授乳中の服薬について

精神に作用するお薬を向精神薬と呼びます。抗うつ薬や睡眠薬、抗不安薬、抗精神病薬、気分安定薬などと名付けられていますが、これらのお薬は病気の種類だけでなく症状に合わせて選択します。授乳中のお薬の影響に関しては比較的安全に使えるものも多いですが、中には少し注意が必要なお薬もあります。一方で、お母さんの不安やうつが児の発育不全、情緒面や行動への影響を及ぼすリスクも知られています。それなのでこれらのリスクとベネフィットを天秤にかけて、お薬を使うかどうか、使う場合の種類・量を決めていく必要があります。

お薬以外の治療について

ご希望であれば、出産・育児経験のある心理士が担当します。

ガイダンス(個別)

産後うつをはじめとした産後のメンタルヘルスと、母子の繋がりに関する知識を講義形式で学びます。

認知行動療法(個別)

  • ごちゃごちゃになっている頭の中を整理しましょう。話すだけでスッキリすることもあります。
  • 自分の強みに気づいて治療的に活用していく、症状維持につながっている考えや行動パターンを振り返り、行動を変えていくといった治療です。心理士が担当し、ワークシートなどを用いながら10回程度で継続して行います。産後うつにも効果を認められています。
認知行動療法についての詳細はこちら

マインドフルネス(集団)

ヨーガと瞑想を中心に変化していく身体感覚や思考や感情に注意を払います。妊娠中や産後の不安やうつ、ストレス改善に効果的であることが医学的に分かってきています。

マインドフルネス

産前グループ療法
新しい家族を迎える準備をしましょう~心が楽になるマタニティライフ~

産後グループ療法
産後ママで気楽に話そう~マインドフルな育児でもっと楽しく~

マインドフルネスと認知行動療法を組み合わせた治療プログラムです。グループ内の他のママとも話すこともでき、参加者同士の意見を共有することで、視野が広がったり気持ちが楽になったりすることも期待できます。

詳細をご覧になりたい方はOHANAホームページへ