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会食恐怖症について

会食恐怖症とは、誰かと一緒に食事をすることに対して、強い不安感・緊張感を抱く症状です。
このような強い不安感・緊張感によって、人との会食場面を避けるようになり、対人関係や仕事などの社会生活、日常生活にも支障が出てしまうこともあります。

社交不安症(SAD)の一部としてみなされていますが、症状が出るきっかけとして、次のような3種類のパターンが挙げられます。

①社交不安症(対人恐怖)によるもの
音を出す、マナーが悪い、お腹がいっぱいで全部食べることが出来ない、食事をこぼすことなどで、相手に不快な思いをさせてしまうのではないかということを恐れてしまう状態です。
結果的に、相手から失礼な奴だと変に思われてしまうこと、相手からの評価を気にしてしまうことで不安感が出てきます。

②パニック症(広場恐怖症)によるもの
食事中、もし自分の体調が辛くなった時に、中断してすぐ出ることが相手にとって失礼になるのではないかと感じる状態です。
物理的な束縛ではなく、人間関係における束縛が存在しており、「そこからすぐに逃げ出しづらい状態」となることで、不安感が出てきます。

③吐き気恐怖によるもの
自分が吐いてしまうことを恐れており、十分に食事が出来ない、食事場面を恐れてしまう状態です。
相手が吐くことを恐れる場合もあります。

以上の3つのパターンは、一見「会食恐怖」として同じ症状に見えますが、その根底に存在する恐怖の種類は多少違います。
したがって、このあたりをしっかり見定めていくことは大切です。

その点を踏まえ、和楽会の各クリニックでは認知行動療法を行っています。
また、赤坂クリニックでは、吐き気恐怖に特化した認知行動療法(嘔吐恐怖の集中カウンセリング)も行っております。

会食恐怖症でお困りの方は、ぜひご相談にいらしてください。

認知行動療法(CBT)のご案内

 

 

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