医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニックの体制について(令和8年10月1日現在)
医療法人和楽会 心療内科・神経科 赤坂クリニックの体制について (令和8年10月1日更新)
当院では、患者さんにより質の高い、そして地域に根ざした安心の精神科医療を提供するため、以下の施設基準を満たしているものとして地方厚生局に届出を行い、診療を行っております。
■施設基準
精神保健指定医/精神科ショートケア(小規模なもの)
公認心理師による心理支援/児童思春期支援/早期診療体制充実加算3
精神保健福祉士による療養生活継続支援/こころの連携指導料Ⅱ
■明細書発行体制等加算
当院では、医療の透明化や患者への情報提供を積極的に推進していく観点から、領収証の発行の際に個別の診療報酬の算定項目のわかる明細書を無料で発行します。明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されます。
※明細書の発行を希望されない方は、受付にその旨をお申し出ください。
■一般名処方加算
医薬品の供給状況等を踏まえつつ、後発医薬品があるお薬については一般名(成分名)で処方する場合があります。この対応により、供給不足の薬があっても有効成分が同じ複数の薬が選択できるため、薬を安定して受け取ることができます。
■電子的診療情報連携体制整備加算について
当院では、医療DX(デジタルトランスフォーメーション)を推進し、質の高い医療を提供するため、以下の体制を整備して地方厚生局へ届出を行っております。
・マイナ保険証(マイナンバーカード)によるオンライン資格確認を行う体制を有しております。
・医師が診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した患者様の診療情報・薬剤情報等を閲覧・活用し、安心・安全で質の高い診療を実施しております。
・マイナ保険証の利用促進等、医療DXを通じて質の高い医療の提供に取り組んでいます。
※上記の体制に伴い、初診時および再診時に「電子的診療情報連携体制整備加算3(初診時:4点 / 再診時:2点)」を月1回に限り算定しております。
■医療従事者の処遇改善に関する取り組みについて
当院では、厚生労働省の定める施設基準に基づき、「外来・在宅ベースアップ評価料Ⅰ」を算定しております。本評価料は、医療現場で働くスタッフ(公認心理師・看護師・医療事務)の適切な処遇改善を行い、質の高い医療を安定して提供できる環境を整えることを目的としています。算定に伴い、患者さんにご負担いただく診療費が数十円程度変わります。何卒・ご理解とご協力の程、よろしくお願い申し上げます。
■文書料・証明書料について (以下の表記はすべて税込表示とする)
・ 診断書: 3,300円
・ 英文診断書:8,800円
・ 自立支援医療診断書:4,400円
・ 障害者手帳診断書: 5,500円
・ 年金申請用診断書 :13,200円
・ 受診状況等証明書:6,600円
・ 就職意見書:3,300円
・ 保険会社書式診断書・意見書:本人負担 11,000円 / 保険会社負担 27,500円
■予約料(選定療養)について
当院は、患者様の待ち時間の短縮と円滑な診療提供のため予約制を導入しております。
<予約料の金額(税込)>
・ 通常診察(毎回): 1,100円
・ 理事長による診察: 2,200円 (4回目以降)
・ おとなの発達専門外来(初診): 10,000円
・ おとなの発達専門外来(再診): 1,100円
・ こどものメンタルヘルス外来(初診):5,500円
・ こどものメンタルヘルス外来(再診):2,200円
※厚生労働省の定める選定療養に基づき、通常の診療費(保険適用の自己負担分)とは別に、全額自己負担として会計時にご請求いたします。
※予約料がかからない診療時間枠もございますので、受付にご相談ください。
■その他 保険外費用(自費)について (以下の表記はすべて税込表示とする)
・ WAIS-Ⅳ知能検査:29,700円
・ カルテ開示手数料:13,200円
・ 保険会社等面談料(15分):11,000円
・ 保険会社等面談料(30分):22,000円
・ セカンドオピニオン外来(30分未満):22,000円
・ セカンドオピニオン外来(30分以上45分未満):33,000円
・ セカンドオピニオン外来(45分以上60分未満):44,000円
・ コピー代 A4 1枚当たり(両面刷り不可):50円
・ 郵送料 レターパックライト:430円
・ 郵送料 レターパックプラス:600円
・ 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療) 「情報等通信料」:貝谷理事長 4,500円
・ 情報通信機器を用いた診療(オンライン診療) 「情報等通信料」:南医師 2,200円
■後発医薬品がある先発医薬品(長期収載品)の選定療養について
令和8年10月1日より厚生労働省の制度改正に伴い、後発医薬品(ジェネリック医薬品)がある先発医薬品(長期収載品)を患者さんのご希望で使用される場合に「選定療養」として別途費用を負担いただくことになります。
1. 対象となる医薬品
• 後発医薬品の発売から5年経過している先発医薬品
• 後発医薬品への置き換え率が80%以上となっている先発医薬品
2. ご負担いただく金額について
• 先発医薬品と後発医薬品の価格差の2分の1相当(およびそれにかかる消費税)を、通常の窓口負担金(保険診療分)とは別にお支払いいただきます。
3. 選定療養の対象外となる場合 以下の場合は、従来どおり保険診療(通常の窓口負担のみ)となります。
• 医師が、医療上の必要性があると判断して先発医薬品を処方した場合。
• 後発医薬品の在庫状況等により、提供が困難な場合。
当院では、医療費負担の軽減および医薬品の安定供給のため、後発医薬品の使用を推進しております。本制度の趣旨をご理解いただき、ご協力をお願い申し上げます。
■オンライン診療の体制について
当院は、厚生労働省の定める「オンライン診療の適切な実施に関する指針」に沿って、情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)を行っています。
1.初診における処方の制限について
情報通信機器を用いた診療の【初診】においては、向精神薬(抗不安薬、睡眠薬、抗うつ薬、抗精神病薬など)の処方は行いません。初診でこれらの薬剤の処方が必要な場合は、対面での診察が必要となります。
2.対面診療への切り替えについて
医師がオンライン診療による診察が困難、または不適切と判断した場合は、オンライン診療を中止し、速やかに対面診療の受診をご案内いたします。
3.緊急時の対応について
患者様の急変時など緊急の際には、当院での対面診療、または近隣の連携医療機関へのご紹介等、必要な対応が取れる体制を整えています。
オンライン診療の流れや予約方法等詳細については、Webをご覧ください。
■早期診療体制充実加算(令和8年10月1日~算定)
当院では、精神疾患の早期発見および早期からの重点的な診療を推進するとともに、精神疾患を有する患者さんに対し質の高い診療を継続的に行います。早期診療体制充実加算を算定する医療機関として、患者さんの状態に応じ、次のような診療体制を整えております。
・ 他医療機関で処方されるお薬、服薬況等を踏まえた薬剤管理
・ こころ以外にもお体の不調や薬の副作用などの相談に応じます。必要に応じ検査等を行う場合があります。
・ 健康相談および予防接種に関する相談に応じます。また他院にて実施した場合はお知らせください。
・ 障害福祉サービス等の利用に関する相談に応じます。
・ 必要に応じ、障害支援区分認定や要介護認定に係る意見書作成への対応を行います。
・ 体調不良時等の電話等による相談を診療時間内に行います。
・ 必要に応じた関係医療機関、行政機関、相談支援機関等との連携
・ 他院で「早期診療体制充実加算」を算定されている場合には必ず受付に申し出てください。
■連携医療機関
・ 医療法人社団 大和会 大内病院(03-3890-1306)
・ 帝京大学医学部付属病院
・ 医療法人財団 厚生協会 大泉病院(03-3924-2111)
・ 公益財団法人神経研究所付属 清和病院
・ 慶応義塾大学病院
・ 国立精神・神経医療研究センター病院
■療養生活継続支援加算
当院では、精神疾患を有する患者様が安定した療養生活を継続できるよう、精神保健福祉士/社会福祉士が対面での相談・支援や必要に応じた関係機関との連絡調整を行う体制を整えております。
赤坂クリニックの診療予約
- 東京メトロ赤坂見附駅 A出口 徒歩1分
- 〒 107-0052
- 東京都港区赤坂3-9-18 BIC赤坂ビル6F
- 初診:03-5575-8198
- 再診:03-5575-8250
※最終来院日から半年以上経っている場合は、お電話でご予約ください。
